通信手段として使われていた
ジャンベdjembeジンベ
ジンベとも呼ばれているジャンベはアフリカが原産とされ、ギニア、マリ、セネガル一帯に分布する
アフリカ原産の木をくり抜き、山羊の皮を紐で縛って張った足付きグラス型の片面太鼓のことです。
その広い音域と乾いた音色は、アフリカ音楽の枠を超え様々なジャンルで活用されています。
歴史を遡ると、13世紀かそれ以前に誕生したと言われており、
収穫等の儀式の歌や踊りのリズムを取るための最も重要な楽器として、
また、遠く離れた村落の間の通信手段としても用いられていました。
昨今では、ジャンベも時代と共に進化し「楽器」としての個性を持つようになって
きました。 日本では1990年代のレゲエ・ブームがきっかけで様々なジャンルの
アーティストに注目され、ポップスやジャズなど多くの音楽に取り入れられるようになり、
私たちの目にする機会も多くなりました。
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極めるジャンベ(djembe)
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-Update 2008.11.16-